これは便利! アンモナイトの重さ 算出法
みなさん、こんばんは。
ノジュールの重さについて考えてみました。
中学校の数学で習った公式を思い出しました。 (^_^)
球の体積をV m3 、 円周率π=3.14、 球の半径を r m とすると
この写真のノジュールの直径はちょうど1メートルあったので
V = 4 × 1/3 × 3.14 × 0.5 × 0.5 × 0.5 = 0.52 m3
これに 泥岩の比重 (たぶん2.5くらい?) を掛けると
0.52 × 2.5 = 1.3 トン (^o^)
乗用車1台分 または 小錦関(こにしきぜき)5人分になります。
割らない限り、2人で運び出すのは、到底無理。
ちなみにC氏の3.6kgブロックハンマーでも びくともしませんでした。
直径1mのノジュールの重さが1.3t
直径が半分の50cmであれば、重さは 1/8の 160kg
さらに半分の25cmであれば、重さは 1/64の 20kg
になります。・・・・・
こんな計算をしているうちに、とても良いことを考えました。
ユウパキディスカス 23cm 6.2kg
アナパキディスカス 20cm 6.0kg
この2つのアンモの計測値をもとに作ったのが、これです!
これは便利! もーりんのアンモ重量 早見表
フィールドで大物を見つけたときに、どうします?
この表、jpeg画像になっています。ケータイなどにコピーしてお使いください (*_*;?
今日のネタ、脳みそを絞るようにして苦労して作りました。
そのワリには、つまらない結果に ・・・・ (^_^;)
*****************************************************************************************
おまけは、ビーチコーミングの話題です
2013.3.24 午前中、家族で無煙浜(むえんはま)に行きました。
Macrowavecat さんのブログを見て、
ガラスの浮き玉 初ゲットを目標に訪れました。
予感的中! 私が2個、妻も2個ガラス玉を採集。
大量の漂着物で埋め尽くされた海岸 (後ろに見えるのは望来の海食崖)
記念すべき、ガラスの浮き玉 第1号!
間もなく、第2号も発見。 緑と青の2つを並べて記念撮影
これは、大物。 数年は経っている・・・・
Macrowavecat さん発見のポンデライオン、流木の陰にまだいましたよー。
こげぱん。 絵本になったキャラクターだそうです。 娘に教えてもらいました。
午後からは、初めての石狩浜で、
ブログ 「汀線の宝」 の著者にお会いしました。
とても優しそうな紳士で、感激しました。
なんと! このガラスの浮き玉1000個 (@_@;) を
コレクションするのが、当面の目標とのことでした。
とても充実した、早春の1日でした。
次回、4月第1木曜日は当ブログ開設1周年記念、
「逆川の巨大ノジュール発見!」をお届けします。
それでは、また来週。・・・・ (*^_^*)
ノジュールの重さについて考えてみました。
中学校の数学で習った公式を思い出しました。 (^_^)
球の体積をV m3 、 円周率π=3.14、 球の半径を r m とすると
この写真のノジュールの直径はちょうど1メートルあったので
V = 4 × 1/3 × 3.14 × 0.5 × 0.5 × 0.5 = 0.52 m3
これに 泥岩の比重 (たぶん2.5くらい?) を掛けると
0.52 × 2.5 = 1.3 トン (^o^)
乗用車1台分 または 小錦関(こにしきぜき)5人分になります。
割らない限り、2人で運び出すのは、到底無理。
ちなみにC氏の3.6kgブロックハンマーでも びくともしませんでした。
直径1mのノジュールの重さが1.3t
直径が半分の50cmであれば、重さは 1/8の 160kg
さらに半分の25cmであれば、重さは 1/64の 20kg
になります。・・・・・
こんな計算をしているうちに、とても良いことを考えました。
ユウパキディスカス 23cm 6.2kg
アナパキディスカス 20cm 6.0kg
この2つのアンモの計測値をもとに作ったのが、これです!
これは便利! もーりんのアンモ重量 早見表
フィールドで大物を見つけたときに、どうします?
この表、jpeg画像になっています。ケータイなどにコピーしてお使いください (*_*;?
今日のネタ、脳みそを絞るようにして苦労して作りました。
そのワリには、つまらない結果に ・・・・ (^_^;)
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おまけは、ビーチコーミングの話題です
2013.3.24 午前中、家族で無煙浜(むえんはま)に行きました。
Macrowavecat さんのブログを見て、
ガラスの浮き玉 初ゲットを目標に訪れました。
予感的中! 私が2個、妻も2個ガラス玉を採集。
大量の漂着物で埋め尽くされた海岸 (後ろに見えるのは望来の海食崖)
記念すべき、ガラスの浮き玉 第1号!
間もなく、第2号も発見。 緑と青の2つを並べて記念撮影
これは、大物。 数年は経っている・・・・
Macrowavecat さん発見のポンデライオン、流木の陰にまだいましたよー。
こげぱん。 絵本になったキャラクターだそうです。 娘に教えてもらいました。
午後からは、初めての石狩浜で、
ブログ 「汀線の宝」 の著者にお会いしました。
とても優しそうな紳士で、感激しました。
なんと! このガラスの浮き玉1000個 (@_@;) を
コレクションするのが、当面の目標とのことでした。
とても充実した、早春の1日でした。
次回、4月第1木曜日は当ブログ開設1周年記念、
「逆川の巨大ノジュール発見!」をお届けします。
それでは、また来週。・・・・ (*^_^*)


















この記事へのコメント
一枚目のお写真イイですね~。大きなまんまるノジュールはテンション上がるんるんです~。でも...あんまし化石が入ってた事がなく、苦労の割にナイナイなので今では割るんるんする事がありません。やっぱし、みなさまは割っておられるのでしょか...(+∀+;)? 石って重いですよね~。当たり前ですが化石採集をはじめてつくづく感じました。サイズの割に本当に重いです。中記念別でデカアンモを採取した時は気が遠くなりました~(+∀+;)。ワタクシも、もーりんさんの様な詳細なものではありませんが、似た様な一覧を作りましたが、アレ以来、デカアンモは採取していないので、採らぬアンモの皮算用でした~...(+∀+)。 精力的にビーチコされていますね。そして毎回よいものをゲッチョされているので驚きます~。ガラス玉、今、黄色っぽいのが気になっています。 もーりんさんは、お知り合いとの遭遇率が高いですね。ワタクシたち、随分な回数seaamberさんと同日同所を歩いているのに、いつもすれ違いです(笑)。 次回の1周年記念企画記事、めっさ楽しみにしております~(+∀+)!!
このノジュールは、全くびくともしませんでした。(^_^;)
大きなノジュールやアンモナイトは、見なかったことにするのも、
心を平穏に保つために必要ですかね。(@_@)
黄色っぽいガラス玉、頑張ってみます。
たがねを打ち込んで、ハンマーで割るのですね。
マンテリはこの採集方法ですね。(^_^)
マンテリ狙いのときは、特大ハンマープラスたがねを
用意して挑みます。
かなり大ウケしました。
1mノジュールが私の愛車程度なんですね。
これに、距離を×たり、
斜面の上り・下りや、ぬかるみヤブの程度で係数を設定すると
物理学会&地学学会公認の「もーりんの法則」が完成なり。
私も、期待度の関数として「火事場の馬鹿力係数」を提唱したいと思います。
体積や質量は長さの3乗になることが、なかなか実感として理解できませんよね。
ノジュール学会なんてものがあるとおもしろいですね。
ビーチコーミングをしていて、知ったのですが、日本漂着物学会という組織、
かなり新しい学会で、とても敷居が低く楽しそうです。(*^_^*)
10~20cmのアンモが大きさと保存の良さのバランスがとれていると思います。
最近は5cm前後のアンモに美しさを感じるようになってきました。
わが家の住宅事情の影響が大きいです・・・(^_^;)
火事場の馬鹿力、Macrowavecatさんは何キロくらいですか?
私は、30キロです。
アンモが見えていたら悔しい思いをするだけです。見ないふりでやりすごすです
これが落ちてきたらもう終わりですね、ぺちゃんこ@@;
もーりんさんアンモ重量早見表って素晴らしい発想力です。でもでかいアンモと遭遇することがなさそうですよ、残念
心温まるコメントありがとうございます。
思ったより、つまらない結末になったと、少しがっかりしていました。
この1.3トンのノジュールが転がり落ちてきたらと想像してみました。
(@_@;)
で、例えば「テンション上がりMAX!」レベルのお宝が期待できる場合の「火事場の馬鹿力係数」を1.6としますと、20x1.6=32kg。ここで、もーりん氏式アンモ重量早見表を参照すると、35cmクラスのアナパキならギリギリ持って帰れるかも、となります。でも、係数1.6になるアンモってどんなんでしょうかね。
馬鹿力係数1.6、かなりリアリティーのある数値ですね!
先日、Y先生にお会いした時に、Y氏の知人宅のアンモナイトが火事に遭ったお話を聞きました。少し焦げて汚れてしまうのかなと思っていたのですが、急激な温度の差によって
バラバラ、ボロボロになってしまうそうです。(@_@;)
40センチオーバーのパキ、ご苦労様でした。何キロありましたか?
もーりん早見表が、ある程度の精度があるか知りたいです。
私の70センチは、日高産キャナドで、顛末記をブログで紹介しますね。
その前に大きなアンモを見つけるのが前提ですが(^_^;)。
でもノジュール状態だともっと重いですよね。ちなみに私のインターが出来上がりで46cm、重さが52kgありましたのでユウパキとアナパキの中間よりもちょっと軽いくらいです。
もちろん現地分割・・というか割れてしまい2回運ぶことに・・(^_^;)。
ビーコミ、車まで落ちているんですね。
ガラス玉、いいなー(*^_^*)。
4月14日、いしかり砂丘の風資料館のビーチコーミング:IBCがありますのでご都合がよろしければお越しください・・・美味しい豚汁付きです(すべて無料です)
あの素晴らしいインターの実測値、ありがとうございます! 46cmで52kg、きちんとこの表におさまっていて、なんだか感激しました!
わたしのキャナド(推定70キロ)は車まで、わずか30mのところで発見したのに、3分割して運びました。(*_*;
BCのお知らせ、ありがとうございます。
私のブログでは、去年の11月のアオイガイのネタから、今回のネタまで、たびたびBCの話題が登場しますので、ぜひ見ていただけると嬉しいです。(*^_^*)
見積もっていましたね.直径15mで見積もると1万t近くになるのに
最初は数十tだという報道が最初なされました.
私は計算してみてそんなはずはないと周りの人にいっていたので
修正されて,「やっぱり」と自慢してしまいました.
直径とその質量との関係は言われてみて初めて気付く
人が多いかもしれませんね.
アンモ重量の早見表,なかなか面白く読ませていただきました.
コメントありがとうございます。ロシアの隕石、そんな話題が展開されていたのですね。(^_^)
私は自分で背負えるかどうか、切実なところに執着していていました。視野を広げると、とても味わい深くなりますね。目からウロコの発見です。ありがとうございます。m(__)m
石の宅配は、重量換算なのでしょうか? ゆうパックは、たて・よこ・高さの合計だけで
重さは関係ないので、お得かもしれません。
今年も、ぜひお越しくださいね。お待ちしています(*^_^*)
でも米の30kgや40kgは平気で背負いますが、石だとかなり厳しいですし
背負いにくいですよね。
この表を見て、昔・・相棒が35cmのユーパキを2個背負ってきたのを
思い出しています・・・
しかも、2kmほど歩きにくい沢を下ってきたことを・・・(もーりんさんと初めて
お会いした時の沢の最上流です。)
火事場の馬鹿力と、欲という力は計り知れないものがあるんだなぁ~と。(笑)
そういえば、あの時お会いした年配の方、お元気でしょうか?
こんばんは。あのときの私の相棒はC氏、このブログの上から3番目の画像の方でした。
私と同年代ですよー。(*^_^*)
稚内のTさんのお宅におじゃましたときに、玄関にユウパキ2個入りのノジュールがあり、びっくりしました。(@_@;)
川下さんも同様に2個入りのユウパキを採集していますね。
小柄な体にプロレスラー並みのパワー、すごい猛者が昔はかなりいらっしゃったのですね。