2015年07月09日 水位が下がる季節には・・・ 後編 テトラゴニテス 巡検 前回のつづき(昨夏のお話し)です「この大物に付き合っていたら大変なことになる。」「見なかったことにしよう!」 (T_T)**********************************************この判断が功を奏し砂に埋もれたノジュール発見!たぶんテトラだ方解石の部分も大きい!割ってみると保存バツグンのテトラゴニテス・グラブルスしかも、20センチ近い大物これぞ チューロニアンのテトラだ (*^_^*)それでは、また来週お会いしましょう!
アルビアン 2015年07月09日 10:08 素晴らしいグラブルスではありませんか~ サイズもナイスですね(*^_^*)やや亀甲化が始まり、あと一千万年経過しますと、亀甲石になっていたかもこのサイズですと、厳しいと言われるテトラの臍も完ぺきですかね多産種でも、このサイズは嬉しいです。
もとろん 2015年07月09日 10:34 どもぅにちはを~(+∀+)!!ん~...何度見ても大きなアンモですね(汗)。採取出来るならしたくなっちゃうですよね~。コレクションとしてはサイズオーバーなのでしょうけれど、太古の巨大生物の遺骸と考えるとこの大きさは大事なポイントです。超キレー系のテトラ~(+∀+;)!!!裏山...って...このコ、20cmもあるですか!!!??
apogon2 2015年07月09日 17:23 こ・これは超一級品のテトラですね!素晴らしいの一言に尽きます。砂の中から顔を出したノジュールにこのようなスレが見えてたら体中痺れが来ますよね。オヘソもしっかり保存されているようですし、完成品を早く見てみたいです^^。
ZX9-R 2015年07月09日 19:19 5cmサイズのテトラかな~っと思ったら、20cm近いサイズですか!!!しかも変形もなく、ヘソもバッチリな感じですね。これが噂で聞く、チューロの大型化したグラブルスなんですね。掘り出す前に撮影するなんて、冷静ですね。私だったら、ハンマーを当ててから、あ~写真撮っとけば~。いつもそうです。クリーニング後の写真も見たいです!
りんぞう 2015年07月11日 19:26 鉱物化したトコ・・シビレます。テトラは大きいほど程・・どうしても住房部が欠損したり折れ曲がったりしますよね。う~ん・・気室部が20cmもあればボータイは勿論の事・・装飾品には向きませんね。(笑)
化石大臣 2015年07月12日 21:32 でっかいですね~!しかもツヤツヤピカピカで変形もなく、非の打ちどころのない個体です。普通種とは言え、これぞ!という標本はあまりありませんよね。テヌイなどもたくさん出る割には、大きくて変形のないものは見たことがありません。その意味でもこのテトラは貴重なものですね!
もーりん 2015年07月15日 19:36 もとろんさん20センチにはとどきませんが、15センチオーバーだと思います。今、クリーニングしているアンモナイトが終わったら、箱から出して、クリーニングします。(^_^)
もーりん 2015年07月15日 20:17 ZX9-Rさんこの日は単独巡検でした。そのため、掘り出す前の写真をゆっくり撮影できました。複数巡検のときでも、満足できるものを1つゲットしたらその後は自分撮りなど写真撮影に時間をかけています。最近、収穫が少なくなってきたのは、このせいかも?(^_^;)
この記事へのコメント
超すばらしい!!!!
方解石の結晶も良いですね。
20cmのテトラはすごいですね!
そんなにでかいのがでるんですね。
僕は8cmのテトラで大喜びですよ。
やや亀甲化が始まり、あと一千万年経過しますと、亀甲石になっていたかも
このサイズですと、厳しいと言われるテトラの臍も完ぺきですかね
多産種でも、このサイズは嬉しいです。
ん~...何度見ても大きなアンモですね(汗)。
採取出来るならしたくなっちゃうですよね~。
コレクションとしてはサイズオーバーなのでしょうけれど、
太古の巨大生物の遺骸と考えるとこの大きさは大事なポイントです。
超キレー系のテトラ~(+∀+;)!!!裏山...って...このコ、20cmもあるですか!!!??
砂の中から顔を出したノジュールにこのようなスレが見えてたら体中痺れが来ますよね。
オヘソもしっかり保存されているようですし、完成品を早く見てみたいです^^。
しかも変形もなく、ヘソもバッチリな感じですね。これが噂で聞く、チューロの大型化したグラブルスなんですね。掘り出す前に撮影するなんて、冷静ですね。私だったら、ハンマーを当ててから、あ~写真撮っとけば~。いつもそうです。クリーニング後の写真も見たいです!
クリーニングしたら公開しますねー。
このサイズでしたら、世界一大きなヤドカリも
お家に利用できそうですね。(^_^)
夕張でも一度大きなテトラを見つけたことがあります。
そのときは、変形していたので、今回のものに
期待しています。(*^_^*)
テトラは大きいほど程・・どうしても住房部が欠損したり折れ曲がったりしますよね。
う~ん・・気室部が20cmもあればボータイは勿論の事・・装飾品には向きませんね。(笑)
しかもツヤツヤピカピカで変形もなく、非の打ちどころのない個体です。
普通種とは言え、これぞ!という標本はあまりありませんよね。
テヌイなどもたくさん出る割には、大きくて変形のないものは見たことがありません。
その意味でもこのテトラは貴重なものですね!
亀甲石になったノジュールに含まれるアンモナイト
段ズレで、変形したものもおもしろいですね。
このテトラは無事のようです (*^_^*)
20センチにはとどきませんが、15センチオーバーだと思います。
今、クリーニングしているアンモナイトが終わったら、
箱から出して、クリーニングします。(^_^)
方解石の擦れた部分がノジュールから見えている
ものを野外で見つけると、どきっとしますよね。
この時の発見もとても嬉しかったです。
この日は単独巡検でした。そのため、掘り出す前の
写真をゆっくり撮影できました。
複数巡検のときでも、満足できるものを1つゲットしたら
その後は自分撮りなど写真撮影に時間をかけています。
最近、収穫が少なくなってきたのは、このせいかも?(^_^;)
確かに、このテトラをボータイにすると
首が痛くなりそうです。
ベルトの飾りにすれば、仮面ライダー風に
なりかっこいいかもしれません。(*_*)
このテトラ、住房が完全だったら
相当大きな個体だったようです。
おへそまで、しっかりあればいいなあ~(^_^)/~~